ABOUT

「アシタシア」
について

ASITASIA(アシタシア:明⽇のくに)は、縮減する⽇本社会の明⽇(あした)、未来をつくることを⽬指すプロジェクトです。

名古屋市ささしまライブ地区にある愛知⼤学名古屋キャンパスを拠点に、様々な境を越えて、⼈々が出会い気づきを得る場を創出し、社会課題の解決と担い⼿の育成を⽬指します。

愛知大学は1901年に中国上海に設置された東亜同文書院を前身として、1946年に愛知県豊橋市に設立されました。建学の精神を「世界文化と平和への貢献」「国際的教養と視野をもった人材の育成」「地域社会への貢献」としています。

これらを実践するために、2018年より、文部科学省私立大学研究ブランディング事業に選定された「『越境地域マネジメント研究』を通じて縮減する社会に持続性を生み出す大学」の研究活動の一環として、三遠南信地域連携研究センターを中核として、2012年に名古屋市ささしまライブ地区に開校した名古屋校舎を拠点とした『越境地域マネジメント活動』のアシタシアを始動させました。

愛知大学の
三つの建学の精神

ささしまからはじまる
地域連携教育研究

これまでに、「アシタシアサロン」、「ささしまトークライブ」等の開催を通じて、大学とまちのあり方や、境界を越えた学びのあり方などをテーマとした様々な交流機会を創出し、卒業生、ささしま地域企業、教職員・学生等の、多くの参加をいただいております。

2023年度からは、こうした成果を引き継ぐ体制として、「ささしま地域連携研究センター(仮称)準備会」を学内に設置し、地域連携教育、エリアマネジメント等を柱とした研究体制をスタートさせ、事業の拡充を進めています。

本格始動は2024年度を予定しております。
愛知⼤学名古屋キャンパスを拠点とする地域連携研究の具体化に向けて、皆様のご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願いを致します。